ちょっとしたデスマーチ中につき、更新が思いっきり滞ってすみません。松本です。
今日はまただいぶスクリプト寄りな話を。
まだまだデスマーチの出口は見えないのですが、忘れないうちに書いておきたいと思います。
3連載です。
1. jQueryでのラジオボタンの取得
jQueryをいじったことがない人にはさっぱりでしょうが、
通常、jQueryはこんな風にオブジェクトをとります。
1 | $('セレクタ名') |
セレクタ名というのは要するに、IDとかクラスのことです。
具体的には
1 2 | $('#mainArea'); $('.wrapper'); |
となるわけですね。
ところが、ラジオボタンに関してはちょっと違ったか書き方があります。
1 2 | $('input[type="radio"]'); $('input[name="名前"]'); |
というとり方ができます。前者が全てのラジオボタンを取得、後者は名前で絞込みです。
(ちなみにjQuery1.3以降での書き方です。)
2. jQueryでのイベントのとり方
よって、「changerという名前のラジオボタンの選択が変わったとき」は次のようにかけます。
1 2 3 | $('input[name="changer"]:radio').change(function(){ // 処理内容 }); |
3. ラジオボタンの値のとり方
ところで、前段の:radioというのは「全てのラジオボタン」を指します。
選ばれているラジオボタンを取得したいときは、:checkedを使用します。
そして、特定のオブジェクトの値をとりたいときはval()という関数が使えます。
まとめると……
「changerというラジオグループの現在選ばれている値」は以下のように記述します。
1 | $('input[name="changer"]:checked').val(); |
どうでしょうか?飛ばしすぎましたか?
実は、本当の地獄はこれからです……。
次はこの値を使って、処理を変える構文を書きたいと思います。
if文なら簡単なんだけど、覚えたいことがあって……



Continuing the Discussion